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まったり

珍しく誰にも邪魔されず原稿進められた1日
積みラノベは入稿までお預け

購入15年目のウチの洗濯機、液体洗剤タンクの
残量が最近全然減らないなと思ったら、詰まってた。
バラさないとタンクにアクセス出来ない構造だと
わかったので手が出せない。仕方が無いので今後は
タンク使わないで直接投入しないと…とは思う
のですが、長年のクセでつい洗剤入れ忘れてしまう。

テフロンから鉄フライパンに変えた結果www
子供の頃、(誰もが通る道ですが)たまに目玉焼きとか作ったりしてました。当然のように黒焦げだったりぐちゃぐちゃで…。当人はお手伝いのつもりだったんですが、「手伝ってくれてありがとう」て母親も祖母も口では言ってくれるものの、なんとなく微妙な表情で…、その意味が当時はわからなかった。大事に油ならしして育ててきた鉄フライパンを毎回焦げ焦げにされた上に洗剤で洗われたらそりゃあ…ねぇ…。苦い思い出ですわ。

豪州海軍次期潜水艦選定、三菱重工中心の多国間国際分業体制での建造軸に調整か

classroom☆crisis考

classroom☆crisis 4話見ました。ここまででだいたい物語の骨子は見えてきたように思う。
以下はclassroom☆crisisの今後の展開と隠された設定についての自分なりの推論です。

1.ナギサとイリスは科宮漣一郎の子孫であり兄妹
おそらくナギサとイリスは兄妹でしょう。白崎は母方姓で、イリスのパイロットとしての才能は漣一郎のDNAを受け継いでいるという伏線だと思う。そう考えれば第1話での救出劇演出が非常に納得が行く。

2.霧科コーポレーションのモデルは本田技研
科宮漣一郎のモデルは本田宗一郎。霧羽貴久のモデルは藤沢武夫。
技術屋兼パイロットだった漣一郎と経営を担当した貴久のタッグで会社が成り立っていた。
ここから先は完全に妄想ですが、モデル元の本田技研同様、霧科も技術屋である漣一郎の暴走で経営が悪化して社内が混乱、結果として漣一郎が引退させられたのだと思う。

3.科宮家のその後
漣一郎が現役時代、彼の技術屋としての頑迷さのせいであわや倒産という状況にまで経営を追い込まれた苦い経験から、霧羽家の後継者たちは科宮の子供と彼の派閥追い出しを画策し、これに成功する。グループから追い出された科宮家は技術屋色の強い新会社を設立するも、経営面の才能がなく事業に失敗。借金を抱えて四散。ナギサとイリスの父親がたぶんその代で、幼い二人を残して死去。二人はそれぞれ父方・母方の親類に預けられた。

4.霧羽ナギサは養子へ
科宮家という不安要素を排除した霧科コーポレーションだったが、思わぬ騒動が持ち上がる。漣一郎と貴久が生前に面倒な約束を交わしていたことが今になって判明。たとえば『霧羽家・科宮家、どちらかが困難を抱える時が訪れたときには此能く助けること。遺児生まれし時は此を養子として迎え育てること』とか。法的にこれを反故に出来ないと弁護士に諭されてしぶしぶ科宮ナギサを養子として迎えることになった。

5.霧羽ナギサを排除しろ
ナギサを霧羽家の人間として育てる気など毛頭ない霧羽の経営陣は、ナギサに事業失敗の責任を取らせて追い出すもくろみで、彼にガニメデ、エウロパなど辺境の不採算事業を任せるが、予想外の手腕でこれを立て直し社内での評価を上げていく。おもしろくないのが上司であり義兄の霧羽ユウジだ。

6.A-TECを巡る陰謀
霧羽カズヒサはおそらく政権与党と癒着している。なにかの見返りを条件に資金提供する絵はすでに出来ている。A-TEC解体で宙に浮いた金を裏金として使うためには帳簿から消す必要があるが、なんらかの手段でナギサが私的流用したと見せかける工作を行い罪を被せ彼の犯罪として告発し、A-TECもろとも排除するつもりではないか?

7.ナギサの思惑
A-TEC着任時点ではリストラ特命という自分の任務に疑いを持っていなかったナギサだったが、大宇宙党の件でのユウジの反応から、彼の陰謀に感づいたのは間違いない。そのため、すみやかにA-TECを潰すより、のらりくらりとリストラ圧力をかわしながら、ユウジの裏金工作を牽制。逆にユウジを追い落とす罠を仕掛けるための道具として利用するのではないか?

8.科宮兄妹の真意
ナギサを突き動かす原動力は科宮家を排除した霧羽家への復讐心であり、霧科コーポレーションを奪い返すという負のエネルギーなのだろう。一方、イリスがA-TECを選んだのは、自分のルーツでもある霧科のマシンに関わってみたいという純粋な気持ちだったのだと思う。そこに復讐心はなく、兄妹の関係はシャアとセイラ・マスのようなものだと思う。

9.ナギサの気持ちの変化
リストラするためにA-TECに来たナギサが、今後、彼らの強力なサポーターに変わっていくのではないか? 「7.」で触れたように、当初は敵の出方を牽制する駒としてのサポートだったが、妹イリスの真摯さやカイトの才能、メンバーたちの本気の情熱に当てられ、悪態をつきつつも魅きよせられていく。そんな展開になるのではないか。

とまぁ、ダラダラと書き殴った次第。当たらぬも八卦…